安らぎ空間を演出!蛍光灯を電球色に変えてみた

電球色の蛍光灯 家具・インテリア

こんにちは、コージィです。

最近カイロソフトという会社のスマホゲームにハマってます。

 

先日から蛍光灯がチカチカしだして寿命が近づいてきたのでたので買い換えることにしました。

以前から蛍光灯が若干眩しいと感じていたので、暗めの色の蛍光灯ってあるのかな?と思い調査してみました。

 

蛍光灯の種類

調べたところ蛍光灯の明るさの種類には次の5種類あることが判明。

● 昼光色(ちゅうこうしょく)  
6500K 市販されている蛍光灯の中で一番ケルビン値が高く、子供部屋やオフィスで使用される事が多い。

● 昼白色(ちゅうはくしょく) 
5000K こちらは2番目に高いケルビン値で、自然な明るさでどの部屋にも合う色身。

● 白色(はくしょく) 
4200K 色温度では真ん中に位置付けられていて、自然な明るさとはいかないけども、「集中力を高める色」と言われ、単純作業の多いオフィスで使用される事が多い。

● 温白色(おんはくしょく) 
3500K 名前の通り、温かみのある白色蛍光灯で、電球色では赤過ぎる、昼白色や白色では明る過ぎるという場合に好まれる。

● 電球色(でんきゅうしょく) 
2800K 市販されている蛍光灯の中で1番ケルビン地が低い。暖炉の炎のような、赤みを帯びた温かみのある色が特徴で落ち着きのある空間を作る効果がある。

うーん、初耳です。

調べる前は 実は蛍光灯って明るさの種類って特にないのかも?と思っていたので5種類もあって意外でした。

 

購入する蛍光灯の明るさは「電球色」

今までは眩しいと感じることが多かったので、今回は電球色の蛍光灯にします。

少し暗く感じそうな気がしますが、今までが明るすぎたので丁度いいだろうとこの明るさに決定。

値段はいくらくらいなんだろうなぁ

ちなみに、人は青白い光であるほど活動的になるので仕事環境では昼高色がよく利用されています。

わたしの場合は職場兼仕事場なので仕事の生産性を考えると青白い光が好ましいですが、

生活のことを考えると落ち着いた空間にしたい。

考えに考えた結果、「リラックスできる空間にしたい」ということで電球色に決定!

 

電球色の蛍光灯を設置してみた結果、、、

落ち着きます。リラックスできます。眠たくなります。

いままでの眩しい青白い光ではなく、暖かなオレンジ色の光に包まれて物凄くリラックスできます。

ただ、仕事は捗らなくなるかもしれないです。お昼寝しちゃいそう。
まあ、いつもお昼寝してるのですが(笑)

 

電球色の蛍光灯はこんなあなたにオススメ

リラックスしたい場合、目が疲れている場合、不眠症の場合はオススメです。
場所はリビングでもOKですが若干暗くて眠くなる可能性あるので、
いつでも寝れる寝室がベストだと思われます。